南インド マドラス日記 2

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'00.03.17

カラフルでお洒落な壁。

サリーを織っているところです。昔はこうして手作業だったらしい。手織りは値段も高い。
そのサリー織り機の脇にあった神様の絵。
火事の時の消化用の砂の入ったバケツ。

昔の家の中心はこうして開いているのが普通らしい。雨はちゃんと外に流れるように出来ているんだとか。雨自体そんなに降らないらしいけど。
これは小さな織り機。こんなサイズなら日本の家にでも入りそう。

これは牛車です。

今でも地方では使われているのかな?

昔の人はこんなかっこをしていたらしい。しかし、まったくリアリティのない人形だな。

お祭りの時にでも使っていたのでしょうか?

この辺は神様。

いろいろと説明は受けたんですが忘れちゃいました。

合体を表してしるらしい。


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